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『おにまい』の聖地巡礼に行ってみた!【山形県尾花沢市銀山温泉編】

『おにまい』聖地

4月下旬、免許を取得するために山形県の合宿免許に参加していた僕は「せっかく山形に来たから」ということで、山形県を舞台にしたアニメの聖地巡礼を実施。そしてたまたま2023年冬クールに放送された『おにまい』で銀山温泉が登場したので、とりあえず銀山温泉に訪れることにした。

目次

『おにまい』のアニメ聖地【銀山温泉編】

『おにまい』の最終話『まひろのおしまいとこれから』にて、まひろ達は一泊二日の温泉旅行ということで銀山温泉に訪れていた。

『おにまい』のラストを飾るエピソードなだけに、銀山温泉の印象度は非常に大きい。出来れば雪景色を見たかったけれど、それはまた今度。

はながさバス銀山温泉バス停

はながさバス銀山温泉バス停(おにまい)

まひろ達が降りたバス停。再現度は高い。大石田駅から片道30分ほどで運賃は片道1,000円。

能登屋旅館前駐車場

能登屋旅館前駐車場(おにまい)

温泉街へ向かう途中にある駐車場。『能登屋旅館』の看板の再現度が高い。

温泉街

銀山温泉の美しい景観を撮影してみた。

銀山温泉の温泉街(おにまい)
観光プロモでよく見る銀山温泉の構図(おにまい)

これは銀山温泉の観光プロモーション用写真でもよくみる構図。

反対側から見た銀山温泉街(おにまい)

個人的には反対側からの構図の方が好き。ちなみに右手に写っている旅館が『ラブひな』のひなた荘のモデルになった小関館。

西塚菓子舗/明友庵

西塚菓子舗/明友庵(おにまい)

まひろちゃんがカレーパンを買ったお店。銀山温泉名物の『はいからさんのカリーパン』だ。残念ながら僕が買おうと思った時には売れ切れだった。

野川とうふや

野川とうふや(おにまい)

もみじちゃん達が豆腐を食べた場所。

野川とうふやの豆腐(おにまい)

さっぱりしてて美味しかった。

和楽足湯

和楽足湯(おにまい)

まひろちゃん達が入った足湯。銀山温泉で楽しめる公衆の足湯はここだけ。

伊豆の華

伊豆の華(おにまい)

川を覗き込むシーンで写った伊豆の華。銀山温泉随一の飲食店。

瀧見館

瀧見館(おにまい)

まひろちゃんたちが宿泊したと考えられる瀧見館。名前の通り「滝が見れる旅館」だ。

白銀の滝

白銀の滝(おにまい)

瀧見館で見られる滝というのが、この白銀の滝。まひろちゃんたちが雪遊びしてたのもこの辺。

『おにまい』の聖地周辺のおすすめグルメ

銀山温泉に訪れたら、とりあえず先ほど紹介した野川とうふやの豆腐と、はいからさんのカリーパンを食べておきたいところ。もしガッツリご飯を食べたいのであれば、伊豆の華に赴くと良いだろう。

揚げおろし茄子蕎麦

伊豆の華名物の『揚げ茄子おろしそば』。

『おにまい』の聖地巡礼ルート

『おにまい』に登場した銀山温泉は、コンパクトな造りになっているので、聖地巡礼はあっという間に終わる。巡礼するだけだったら、所要時間は1時間ほどで見積もっても問題ない。ただし銀山温泉は夜景が魅力の一つだから、それまでのんびり過ごすという過ごし方ができる。

また、せっかく銀山温泉に訪れたのだから『ラブひな』『ガーリッシュナンバー』の聖地巡礼もまとめて実施したいところではある。

なお宿泊先は、お金に余裕があるのであれば銀山温泉で。お金に余裕がない場合は、山形駅周辺でホテルを取って、日帰りで銀山温泉に赴くという方法がある。実際に僕は山形駅でホテルを取って日帰りで銀山温泉に赴いた。片道2時間ほどなので、十分すぎるほど聖地巡礼できる。

『おにまい』の聖地MAP

さいごに

『おにまい』に関係なく、純粋に銀山温泉の雪景色を楽しみたかった。ただし雪景色が楽しめるシーズンは銀山温泉のハイシーズンなので、宿泊料金もめちゃ高い。多分、1泊あたり最低でも3万円は見積らなければいけないだろう。

それなりに稼げるようになって、かつ複数人と行けそうだったら、冬の銀山温泉にも訪れてみたいと思う。

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この記事を書いた人

2000年生まれ。フリーライター。これまでに50ヶ所以上のアニメ聖地に来訪。バックパッカー経験もあり。旅が好きです。

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