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福島県が舞台のアニメ聖地5選!ざつ旅や未確認で進行形の聖地を紹介

福島県は、会津の歴史ある城下町、猪苗代湖の雄大な自然、いわきの海辺の景色など、多彩な魅力を持つ観光地です。

温泉や郷土料理、四季折々の風景を楽しめるエリアとしても知られ、東北の中でも人気の旅行先の一つとなっています。

こうした風景の豊かさから、福島はアニメや漫画の舞台・モデルとして描かれることも少なくありません。

神社の長い石段、湖畔に広がる星空、学校の校舎や観光施設など、実在の風景が作品の背景として登場することもあります。

本記事では、福島県にゆかりのあるアニメの舞台やモデルとされるスポットを紹介していきます。

目次

ざつ旅-That’s Journey-

『ざつ旅-That’s Journey-』は、漫画家志望の女子大学生が行き当たりばったりの旅に出る様子を描く旅作品です。SNSのアンケートで行き先を決めながら、日本各地を巡る気ままな旅が魅力となっています。

作中で最初の舞台として登場するのが福島県会津若松市。主人公が訪れるスポットとして知られるのが羽黒山湯上神社です。本殿まで続く「1225段の石段」が有名で、作中でも印象的なシーンとして描かれました。

実際にこの階段を登ると会津の街を見渡す景色が広がり、旅の達成感を味わえる場所として聖地巡礼の人気スポットになっています。

未確認で進行形

『未確認で進行形』は、普通の女子高校生のもとに突然「婚約者」を名乗る少年と妹が現れることから始まる学園ラブコメ作品です。日常系コメディとして人気を集め、作中では福島県郡山市をモデルにした街並みが描かれています。

代表的な聖地として知られるのが福島県立安積高校。主人公たちが通う学校のモデルとされ、校門や校舎の雰囲気が作品の背景に近いことでファンの間で知られています。

郡山駅周辺の住宅街や公園なども作中の風景を思わせる場所が多く、街歩きをしながら作品の世界観を感じられるエリアとなっています。

宙のまにまに

『宙のまにまに』は、天文部を舞台に星空観測を通じて成長していく高校生たちを描いた青春アニメです。天文観測や合宿など、星をテーマにしたエピソードが多く登場します。

猪苗代湖

作品の中で印象的な舞台として登場するのが福島県の猪苗代湖。日本で4番目の大きさを誇る湖で、「天鏡湖」とも呼ばれるほど美しい水面が特徴です。湖周辺は街灯が少なく星空観測スポットとしても知られており、作中の合宿シーンを思わせるロケーションとしてファンの巡礼地になっています。

昼は雄大な湖の景色、夜は満天の星空を楽しめる場所です。

フライングベイビーズ

『フライングベイビーズ』は、福島県いわき市を舞台にフラダンスに挑戦する少女たちの青春を描いたショートアニメです。地元の中学生たちがフラ部を結成し、仲間とともに成長していく姿がコミカルに描かれています。

作品にはいわき市の実在する観光地が多数登場し、その代表的な聖地として知られるのがスパリゾートハワイアンズです。大型温泉テーマパークとして全国的に有名で、本格的なポリネシアンショーやフラガールのダンスを楽しめる施設。南国の雰囲気が広がる館内は、作品の世界観とも重なるスポットとして聖地巡礼でも人気を集めています。

Rewrite

『Rewrite』は、人気ゲームブランドKeyが制作したビジュアルノベルを原作とするアニメ作品です。主人公がオカルト研究会に所属し、超常現象や世界の秘密に関わる出来事へと巻き込まれていく物語が展開されます。

福島県郡山市には作品の聖地として知られる場所があり、その代表が安積歴史博物館です。旧福島県尋常中学校の校舎を利用した歴史的建物で、作中の部室のモデルになったと言われています。重厚な洋風建築が特徴で、神秘的な雰囲気は作品のミステリアスな世界観とも重なるスポットです。

まとめ

実際に現地を訪れると、アニメのワンシーンを思い出させる景色に出会えることも多く、作品の世界観をよりリアルに感じられるでしょう。アニメ聖地巡礼は、作品を楽しむだけでなく、その地域の歴史や文化、自然の魅力を知るきっかけにもなります。

福島を訪れる際は、観光とあわせてアニメの舞台を巡りながら、作品と現実が重なる瞬間をぜひ体験してみてください。

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この記事を書いた人

2000年生まれ。フリーライター。これまでに50ヶ所以上のアニメ聖地に来訪。バックパッカー経験もあり。旅が好きです。

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