※この記事は2023年に別ブログで公開した内容を加筆修正したものです
2023年4月下旬、合宿免許のために山形に滞在。そのついでに山形県を舞台にしたアニメの聖地巡礼を実施することにした。
山形県を舞台にしたアニメはいくつかあるが、本記事では『ガーリッシュナンバー』のアニメ聖地を紹介していこうと思う。
『ガーリッシュナンバー』のアニメ聖地
『ガーリッシュナンバー』の第8話『ねぼすけ千歳と湯煙旅情』で、万葉たちが山形県の温泉街に赴いていた。山形県の温泉街とは、まさに銀山温泉のことである。
ということで銀山温泉が『ガーリッシュナンバー』のアニメ聖地となっているのだ。
山形駅
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万葉たちは新幹線で山形駅まで移動している
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新幹線の座席の一致度は高い
和楽足湯

万葉と百花が入った足湯。銀山温泉唯一の公衆の足湯だ。作中では2人とも別々の足湯に入っていた。たしかに実際の足湯も2つ分かれている。
白銀橋

白銀橋からの眺めが作中で登場した。
古山閣

万葉の実家のモデル。数多く並ぶ旅館の中で、古山閣は美しい絵が飾られているのが特徴。これは作中でもしっかり再現されている。
伊豆の華

古山閣の対面に位置しているのが伊豆の華。銀山温泉で最も有名なお食事処。
瀧見館

作中でちょろっと登場した瀧見館の赤い橋。百花の散策で登場した。
『ガーリッシュナンバー』の聖地周辺のおすすめグルメ
銀山温泉でグルメを楽しむなら、やはり伊豆の華である。日帰りで銀山温泉に赴く場合は、基本的に伊豆の華で食事を取るのがいいだろう。
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伊豆の華の看板メニューである揚げ茄子おろしそば。
『ガーリッシュナンバー』の聖地巡礼のおすすめルート
『ガーリッシュナンバー』のアニメ聖地は山形駅と銀山温泉だ。できれば銀山温泉に宿泊したいところだが、料金が非常に高い。だから山形駅周辺で宿を取り、銀山温泉へは日帰りで赴くのがいいだろう。
また、実際に赴くとわかるが、銀山温泉は非常にコンパクトな造りになっているので、1時間ほどで全てのスポットを回れてしまう。
せっかく銀山温泉に赴いたのだから、『ラブひな』や『おにまい』の聖地巡礼も実施するといいだろう。
『ガーリッシュナンバー』の聖地MAP
さいごに
『ガーリッシュナンバー』の主な舞台は東京だ。ただし個人的には、やはり銀山温泉の印象が強い。山形県を舞台にしたアニメは多くないので、特に印象に残る。
東京から銀山温泉に赴くのは、それなりに大変なので、他の作品の聖地巡礼も同時に実施してしまうのがおすすめだ。


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