※この記事は2023年に別ブログで公開した内容を加筆修正したものです
2022年10月下旬、和歌山県日高郡御坊市に訪れる機会があった。ということで『AIR』の聖地巡礼を実施してみた。
本記事では和歌山県にある『AIR』の聖地スポットを紹介していこうと思う。
『AIR』の聖地スポット
『AIR』は聖地巡礼を積極的に進めている作品ではない。ということで『AIR』の聖地巡礼は、ファンが中心となってムーブメントを作っている節がある。
そして2005年制作のアニメということで、今となって聖地巡礼を実施する人はほとんどいない。そのため、ゆっくりと聖地巡礼することができる。
紀州鉄道西御坊駅廃線跡
-1024x576.jpeg)
『AIR』で登場した背景の中で、個人的にかなり印象に残っているカット。作中では、この川の上の線路が繋がっていた。
電柱
-1024x768.jpeg)
美鈴の通学路の途中に登場する電柱。「津波に注意!」が印象的。実際に訪れてみると、たしかに津波の際に危なそうな場所ではあった。
往人と美鈴の帰り道
-1024x768.jpeg)
往人と美鈴の帰り道に登場する場所。「津波注意」の電柱のすぐそこにある道だ。
米屋
-1024x768.jpeg)
BD特典のロングOPに登場するカット。最近改装されたようで、外観が異なっている。
-1024x768.jpeg)
米屋の壁にはこんなパネルが。丁寧に解説されている。
ハヤシ
-1024x768.jpeg)
往人と美鈴が仕事場を探している最中に登場する「株式会社タカハシ」のモデル。
美凪の回想シーン
-1024x768.jpeg)
美凪の回想シーンに登場する段差。作中では、段差の隣の坂道の部分に住宅があった。
御崎神社の海が見える鳥居
-1024x768.jpeg)
作中に登場する神社を彷彿とさせる海が見える鳥居。立地的に、この御崎神社がモチーフになっていると思う。
煙樹ヶ浜
-1024x768.jpeg)
『AIR』屈指の名シーンである「ママ〜〜!」の砂浜。
-1024x768.jpeg)
一応、夕焼けバージョンも撮影。綺麗なオレンジ色の空にならなかったけど、まあしょうがない。ちなみに『AIR』に登場する海は、基本ここ。
晴子と往人の帰り道
-1024x768.jpeg)
晴子と往人が帰る際に登場したT字路。煙樹ヶ浜からかなりの距離がある。
聖と往人のガードレール
-1024x768.jpeg)
聖と往人が会話した際に登場する場所。僕が訪れた時はガードレールが撤去されていて普通に危ない。あと、この構図で撮影しようとすると、めちゃくちゃ危ない。けど撮った。笑
ゴミを漁る場所
-1024x768.jpeg)
みちるがゴミを漁っていた堤防。
『AIR』の聖地MAP
『AIR』の聖地巡礼ルート
遠方から訪れる場合、まずは御坊駅・市役所前駅・西御坊駅周辺にホテルを取っておくことをおすすめする。そして基本的には「西御坊駅周辺→煙樹ヶ浜周辺→晴子と往人の帰り道などがある西側」という感じで巡っていくのが効率的だ。
移動手段としてはレンタカーをおすすめする。一応、御坊駅近くにある日高観光案内所にてレンタサイクル(電動じゃない)を利用できるが、道中に坂道があるので、あまりおすすめしない。
また、ラストは煙樹ヶ浜でサンセットを眺めながらゆっくりするといいだろう。
『AIR』の聖地周辺のおすすめグルメ
『AIR』の聖地である御坊市・美浜町にこれといったご当地グルメはないけれど、普通に美味しいグルメがいくつかある。
BAMBU
-768x1024.jpeg)
和歌山県御坊市のイタリアン・BAMBUだ。2,000円ほどで、上記の写真のおしゃれな前菜、パスタ、デザートのランチセットが楽しめる。
らーめん斎家
-1024x768.jpeg)
和歌山県では珍しい家系ラーメン。聖地巡礼中に家系が食べたくなったらぜひ。
らぁめん たんぼ
-1024x768.jpeg)
御坊市駅近くにあるホテルによると、御坊市はラーメン激戦区とのこと。その中でも有名なのが「らぁめん たんぼ」だ。和歌山ラーメンとは真逆の感じで、あっさりしている。
さいごに
『AIR』の聖地の大半が、この和歌山県御坊市・美浜町にある。しかしそれだけでなく、兵庫県香美町にも聖地がいくつかあるそうだ。位置的に神戸市よりも鳥取市からの方が近いので、鳥取に訪れるついでに香美町にも行けたらなぁと思う。


コメント