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『たまこまーけっと』の聖地巡礼をやってみた!【京都府京都市】

『たまこまーけっと』聖地

2023年7月某日、京都に滞在していた僕は『たまこまーけっと』の聖地巡礼を実施することにした。

『たまこまーけっと』は京都アニメーションのアニメオリジナル作品だ。当時『けいおん!』で話題になった山田尚子が監督を務めており、山田尚子らしい世界観を楽しむことができる作品だった。

目次

『たまこまーけっと』のアニメ聖地

『たまこまーけっと』は、京都府京都市が舞台となっている。特に出町柳駅と藤森駅周辺に、アニメ聖地が集中している。

出町桝形商店街

出町桝形商店街の入り口

『たまこまーけっと』に登場するうさぎ山商店街のモデル

朝一番の出町桝形商店街(たまこまーけっと)

朝イチに来てしまったのでガラガラだけど、日中はそれなりに賑わっている。

魚のオブジェ(たまこまーけっと)

魚のオブジェは健在。これ、一体誰が作ったのだろうか。

ちなみに魚のオブジェの左側には『たまこまーけっと』の張り紙が。

出町桝形商店街の掲示板(たまこまーけっと)

商店街にある掲示板には京アニ作品『日常』のイラストが。

商店街を横に抜けたところ(たまこまーけっと)

商店街を横に抜けたところにあるこの写真のカットは、作中でよく登場する。ちなみにたまこの家のモデルは存在しないっぽい。場所は多分この写真らへんだと思うけど。

飛び出し坊や(たまこVer.)

アニメ聖地巡礼で恒例の”飛び出し坊や”がちゃんとあった。

飛び出し坊や(チョイVer.)

チョイVer.も!

出町ふたば

出町ふたば(たまこまーけっと)

たまこの餅屋のモデルは出町ふたば。昼時だと凄い行列なので、今回は朝イチに訪れることに。

出町ふたばの看板商品は豆餅(たまこまーけっと)

作中に登場する「もちや」と同じように、ハイカラな商品は一切作らない。看板商品はもちろん豆餅だ。

鴨川デルタ

鴨川デルタ(たまこまーけっと)

『たまこラブストーリー』から頻繁に登場するようになった鴨川デルタは、商店街の目の前にある。

もち蔵の告白シーンの鴨川デルタ(たまこまーけっと)

『たまこまーけっと』で鴨川デルタと言えば、もち蔵の告白シーンが超印象的。ブルーアワーに行ってみたかった。ちなみに鴨川デルタは『けいおん!』や森見登美彦作品でもお馴染み。

藤森駅周辺

藤森駅(たまこまーけっと)

藤森駅周辺は、通学路としてよく登場する。実際、学校のモデルは藤森駅が最寄りだ。出町桝形商店街から15分ほど。

高架下のスロープと階段のある歩道(たまこまーけっと)
『たまこラブストーリー』のキービジュアルの場所(たまこまーけっと)

『たまこラブストーリー』のキービジュアルの場所はここ。

川沿いにかかる小さな橋へ続く階段(たまこまーけっと)
橋の上から見た住宅街の景色(たまこまーけっと)

かんなが仕組んだ怪事件の回想シーンの場面。

たまこが建物の間から差し込む光を飛び越えるシーンの場所(たまこまーけっと)

第1話にて、たまこが建物の間から差し込む光を飛び越えるシーンの場所。

川と対岸の住宅街、緑が生い茂る木々(たまこまーけっと)
川に架かる歩行者橋へ続く階段(たまこまーけっと)
藤森駅近くの坂道(たまこまーけっと)

この歩道もよく登場するカット。

京都聖母女学院

京都聖母女学院(たまこまーけっと)

警備員の許可をとって撮影した。本当に漫画やアニメみたいな「ザ・学園」って感じの学校。

伏見港公園

伏見港公園(たまこまーけっと)

プールに行くシーンで登場するカットはここ。

京都タワー

たまこがもち蔵を追いかける際に、ちょろっと登場。斜めに傾けるカットで、たまこの困惑を表現していたのが印象的だった。

京都タワー(たまこまーけっと)
京都タワーホテル(たまこまーけっと)

京都駅

京都駅を俯瞰(たまこまーけっと)

こうして俯瞰してみると、京都駅はとんでもない人の量になっている。たまこがパニックになるのも納得。

京都駅の新幹線のりば(たまこまーけっと)

京都駅の新幹線のりば。

『たまこまーけっと』の聖地周辺おすすめグルメ

『たまこまーけっと』の聖地巡礼を実施するのであれば、とりあえず”出町ふたば”の餅を食べよう!

出町ふたばの和菓子(たまこまーけっと)

出町ふたばは超人気店なので、ピーク時を避けたいところ(朝イチがおすすめ!)。

また、豆餅はぜひとも食べておきたい。塩がしっかり効いた塩大福は、現代では中々食べられない一品だと思う。

『たまこまーけっと』の聖地MAP

さいごに

今回はざっくりと聖地巡礼したが、本来であれば、出町桝形商店街をもう少し深掘りできるはずである。今度は撮影のために京都に赴く予定があるので、その際に再訪したいと思う。

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この記事を書いた人

2000年生まれ。フリーライター。これまでに50ヶ所以上のアニメ聖地に来訪。バックパッカー経験もあり。旅が好きです。

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